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この公約に対して阿部 司が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-07-15 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜7月
自由民主党の政党公約そのものには言及していないが、経済産業省のコンテンツ産業の海外売上高目標を含む計画を「評価」し、クリエイターへの適正な報酬・利益還元や実態を測る指標の整備を求めている。コンテンツ産業の人材育成・海外展開支援には賛同している一方、その実効性にはクリエイターの処遇改善を把握・促進する取組が必要との姿勢を示している。(条件: フリーランスや個人クリエーターの報酬改善を把握できる指標を設けること、クリエーターへの利益還元が実際に改善していることを確認できるようにすること、ゲーム、アニメ、実写など分野ごとの指標づくりを進めること)
二〇三三年までに日本発コンテンツの海外売上高二十兆円という目標を掲げて、予算は三倍超の三百五十五億円に拡大、公募要領は六百五十七ページから四十一ページに圧縮、事務局経費は一四%から三%に削減ということで、大変野心的な計画であるということで評価をしております。
2026-04-10 衆議院 経済産業委員会: コンテンツの海外展開を目標に掲げる政府計画を評価している。
ゲームはゲーム、アニメやアニメ、実写は実写と、分野ごとの指標づくりを是非進めていただきたいと思います。
2026-04-10 衆議院 経済産業委員会: クリエーター支援の成果を分野別に把握するための指標整備を求めている。
本当に支援が必要なのはそうした現場のクリエーターさんですので、報酬が実際に改善していることが分かるように測る指標がなければ、計画の実効性というのは担保できないと思うんですよね、ちょっと難しいかもしれないですけれども。
2026-04-10 衆議院 経済産業委員会: 現場のクリエーターへの支援の必要性を明示し、計画の実効性の条件として報酬改善を測る指標を求めている。
次世代クリエーターの育成基盤を守るための声を関係省庁の議論の中に明示的に反映させていくべきと考えますが、大臣、御見解をお伺いいたします。
2026-07-15 衆議院 経済産業委員会: 次世代クリエーターの育成基盤を守る施策を省庁間の議論に反映すべきだと明示している。