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公約: 危機管理・成長分野への戦略投資
この公約に対して舟山 康江が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-07-16 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜7月
自由民主党の政党公約である危機管理・成長分野への戦略投資について、舟山氏は食料安全保障を危機管理投資の一環として位置付け、農林水産予算の更なる拡充を求めている。加えて、食料安全保障に関わる主要農作物の公的試験研究機関への後押しや、新たなエネルギー源の後押しも求めている。
改めて、安全保障、総理が常に言及されている安全保障ということを考えたときに、改めて、そういった可能性も更なる後押し、お願いしたいと思います。
2026-03-16 参議院 予算委員会: メタンハイドレートという新たなエネルギー源の可能性に関し、安全保障の観点から更なる後押しを求めている。
改めて、やはりこういった、特に自給率向上に寄与する、食料安全保障にも関係する、こういった主要農作物に関してやはり公的試験研究機関の役割は非常に大きいというような認識の中で、一方で、非常に今現状は予算がない、施設の老朽化、人が少ない、こういった問題に直面しているという中で、改めてそこの後押しをしながら、国及び地方公共団体といった公的セクターの取組をしっかりと後押しし、食料自給率の向上に資する観点、そういった観点からも重要であると考えております。
2026-07-16 参議院 農林水産委員会: 食料安全保障に関わる主要農作物について、公的試験研究機関と公的セクターの取組を後押しすべきだと述べている。
しかも、高市内閣になって今まで以上に食料安全保障の重要性ですとか、危機管理投資の一環として捉えているという意味では、今まで以上にある意味この予算をしっかりと確保するという、その政策的根拠というんですか、位置付けは非常に大きくなっていると思うんですね。是非、農水省挙げて、時にはこういった国会、立法府のいろんな声も利用いただきながら、更なる予算の拡充に努めていただきたいと思います。
2026-03-24 参議院 農林水産委員会: 食料安全保障を危機管理投資と結び付けた上で、予算の更なる拡充を明示的に求めている。