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公約: 17の戦略分野への集中投資
この公約に対して芳賀 道也が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-06-09 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
バイオ医薬品は公約で挙げられた戦略分野の一つであり、芳賀氏は国内の生産能力・規模の増強には大規模投資が必要だと述べ、国による強力な産業振興策を自身も必要と考えるとしている。自由民主党の17分野全体を対象とする政党公約そのものへの言及ではないが、同公約に含まれるバイオ分野への投資・振興を明示的に支持している。
原薬を含むバイオ医薬品、バイオシミラーへの支援を更に拡大して継続するとともに、バイオ医薬品、バイオシミラーの根本的な産業振興策が必要なのではないでしょうか。
2026-06-09 参議院 厚生労働委員会: バイオ医薬品・バイオシミラーへの支援拡大と産業振興策を求めている。
そのため、バイオ医薬品産業自体を魅力あるものに変えるための国による強力な産業振興策の打ち出しが必要だと私も考えていますし、国民民主党もそうした政策を要望しております。
2026-06-09 参議院 厚生労働委員会: 国による強力な産業振興策を本人の考えとして必要だと述べている。
そのように諸外国に後れを取っている現状下、国内のバイオ医薬品生産能力と生産規模を増強させるには、これまでにない大規模な投資が必要な状況だと考えています。
2026-06-09 参議院 厚生労働委員会: 公約の戦略分野の一つであるバイオについて、大規模投資の必要性を明示している。