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公約: 危機管理・成長分野への戦略投資
この公約に対して市村 浩一郎が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-04-22 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜4月
自由民主党の政党公約全体への賛否は述べていないが、経済安全保障やサイバーセキュリティに関連する国産AI・次世代半導体の開発に国費を投入することを提案している。また、サイバーセキュリティ分野の人材育成の必要性にも言及している。
だから、やはり私がこだわりたいのは国産なんですね。国産でこういう半導体、ラピダスの取組もありますけれども、国産でこの半導体を、しっかりと次世代に向けた半導体を作っていくと。特にAIに特化したりとか省エネ型のとか、そういう取組を、実は日本も今まであるんですけれども、ちょっといろいろあって頓挫しかかっているところもありますが、こういうのをいま一度国費を投入してやるというのはいかがかなというふうに思っていますが、大臣の御見解をお聞かせいただければと思います。
2026-03-04 衆議院 文部科学委員会: AI向け・省エネルギー型の国産半導体開発へ国費を投入する考えを明示しており、成長分野および経済安全保障に関わる戦略投資の方向と重なる。
ですから、しっかりと日本の量子に対する在り方についても、また、AI、将来的にはそれを合わせた量子AIとかも含めて、しっかりとこの時間を短縮してやっていただきたい。
2026-03-04 衆議院 文部科学委員会: 量子技術・AIの開発を迅速に進めるよう求めている。
特に、これからIT、AIとかという時代において、またサイバーセキュリティーの分野でも何万人単位で人が足りないと言われているわけでありまして、こうした人材を、いわゆる十六歳、普通に高校に行っている世代から高等教育に、中等教育じゃなくて高等教育に入ってもらって学ぶ機会というのが高等専門学校だと思いますが、是非ともこれをもっと普及させる、もっと世に知ってもらうと。
2026-04-22 衆議院 文部科学委員会: サイバーセキュリティ分野を含む理工系人材の育成機会として高等専門学校の普及を求めている。