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公約: 重要鉱物の安定供給確保
この公約に対して五十嵐 清が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-04-10 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
重要鉱物の安定確保が重視されていることに触れた上で、循環資源の国内での有効活用や国外流出の抑制を「極めて重要」と述べている。ただし、自由民主党の公約にある重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄による安定供給確保そのものへの賛否・実施方針は明示していない。
政府全体では、対中依存も念頭に、経済安全保障の観点からレアアース等の重要鉱物の安定確保が重視されております。他方、資源制約の大きい我が国においては、こうした特定資源に限らず、廃プラスチック等を含む循環資源全般について、できる限り国内で有効活用し、国外流出を抑制していく視点も極めて重要です。
2026-04-10 衆議院 環境委員会: 重要鉱物の安定確保に関連して、資源の国内活用と国外流出抑制の重要性を述べているが、政府への質問の形であり、公約の具体策への賛否は示していない。
まさに国家戦略で取り組むわけですので、資源が海外流出しないようにというのは基本中の基本であると思いますし、同時に、実際は、焼却、埋め立てられてしまっている再生可能な資源というものもあるわけですから、これからしっかりと取組を進めていただきたいと思っております。
2026-04-10 衆議院 環境委員会: 資源の海外流出防止と取組の推進を求めており、公約の安定供給確保と同じ方向に関連するが、重要鉱物の開発・精錬支援や備蓄への明示的な態度ではない。