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公約: 17の戦略分野への集中投資
この公約に対して猪瀬 直樹が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-07-16 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜7月
バイオに関連するゲノム編集について「慎重に前へ進めるべき」と述べ、技術の推進に一定の前向きな方向性を示している。一方、自由民主党の政党公約である17の戦略分野への集中投資そのものや、投資対象・規模についての賛否は述べていない。
これから経済安保の観点から非常に重要なことになってきて、単なる後発医薬品の原薬の安定供給だけじゃなくて、こういう最先端のがん治療に必要な放射線医薬品も全部海外依存になっていると。これ非常に深刻な事態だと思いますね。
2026-03-24 参議院 厚生労働委員会: 最先端のがん治療に関係する放射線医薬品の海外依存を深刻と評価し、国内での研究開発・製造に関わる論点への問題意識を示しているが、17分野への集中投資への賛否は明示していない。
人類の遺伝的多様性の確保や優生学への懸念を踏まえつつ、慎重に前へ進めるべきだと考えます。
2026-07-16 参議院 厚生労働委員会: 戦略分野の一つとして公約に挙げられたバイオに関係するゲノム編集技術を、懸念を踏まえつつ進めるべきだと述べている。ただし、集中投資という公約の施策自体への言及ではない。