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公約: 17の戦略分野への集中投資
この公約に対して小林 孝一郎が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-06-15 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜6月
17の戦略分野への集中投資という自由民主党の政党公約全体を明示的に支持した発言はないが、バイオ医薬品の国内製造基盤強化、研究開発投資の促進、AI・半導体を含む成長分野への重点投資を求めている。公約に含まれる戦略分野への投資拡大の方向性を支持していると読める。
高市内閣が掲げる責任ある積極財政は、単なる歳出拡大ではなく、成長分野や医療、介護など国民生活に真に必要な分野へ重点的に財源を振り向ける考え方であります。
2026-05-26 参議院 財政金融委員会: 成長分野への重点的な財源配分を肯定しており、集中投資の方向性と整合する。
日本の成長力を高めていくためには、企業による研究開発投資をいかに促進するかが極めて重要であります。
2026-04-09 参議院 財政金融委員会: 戦略分野への投資の基礎となる研究開発投資の促進を明確に重視している。
患者に必要な治療を将来にわたり安定的に届けるためには、再生医療等製品やバイオ医薬品の製造基盤を国内に確保していくことが重要であります。
2026-06-15 参議院 決算委員会: 公約の戦略分野の一つであるバイオについて、国内基盤の確保を重要と述べている。
こうした先端医療を将来にわたり患者さんへ届けていくためには、製造拠点や研究開発への投資を促進する入口の政策と、その成果であるイノベーションを適切に評価する薬価制度という出口の政策を一体的に進めることが重要と考えます。
2026-06-15 参議院 決算委員会: 再生医療・バイオ医薬品に関する研究開発・製造拠点への投資促進を重要と位置付けている。