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公約: 17の戦略分野への集中投資
この公約に対して小林 鷹之が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-02-27 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月
自由民主党の政党公約が掲げる17の戦略分野への投資自体は重要と認めつつ、全分野を並行して進めることや十分な投資を行う財政的余力には疑問を示している。国家として最優先分野を定め、優先順位を付けて戦略的に投資することを求めている。(条件: 17分野を一律・並行に進めるのではなく、国家として最優先に取り組む分野を定めること、分野間の優先順位を一定程度付けること、十分な額の投資を確保できること)
ちなみに、私は、今後あらゆる産業の基盤となる情報通信とエネルギーに関する分野こそが、特に重点的に投資をすべきものだと考えているんです。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: 情報通信・エネルギーへの重点投資という具体的な成長投資を支持している。
ただし、造船、量子、バイオ、素材、政府が今取り組もうとしている十七の戦略分野は、重要ではありますけれども、これを並行して進めることは簡単なことではありません。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: 17分野の重要性は認める一方、並行して進める公約の実施方法に慎重な認識を示している。
何より重要なことは、十分な額の投資をしなかったら成功はないということなんですね。なので、全ての戦略分野に十分な投資ができるほどの力が、そもそも我が国にはあるのでしょうか。国家として最優先に取り組むべき分野を決めて、着実に結果を出していくことが必要ではないか。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: 全戦略分野への十分な投資の実現可能性に疑義を示し、優先分野の選定を求めている。
いずれも重要だというのはそのとおりだと思います。その中でもやはり優先順位というものを一定程度つけて、戦略的に取り組んでいただきたいと考えます。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: 戦略分野への取組自体は支持しつつ、優先順位を付ける運用を求めている。