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この公約に対して丸川 珠代が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-03-11 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
自由民主党の政党公約にある海外展開支援・ソフトパワー外交の強化に関して、現代アートを「ソフトパワー外交に活用」する各国の取組に言及し、日本も国際的なアートイベントへの政府関係者派遣を通じてプレゼンスを高めるよう求めている。クリエイター育成には触れていないが、文化コンテンツの海外発信を通じた文化外交の強化を支持している。
是非、アート・バーゼルあるいはベネチア・ビエンナーレに、せめて政務官、無理なら大使でも派遣をしてプレゼンスを高めていただきたいと思うのですが、お答えをいただけますでしょうか。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 国際的な文化イベントへの政府関係者派遣による日本のプレゼンス向上を明確に要望している。
続けて、文化外交の強化についてお伺いをします。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 公約の中核の一つであるソフトパワー外交の強化を個別に取り上げている。
韓国も、アートマーケットのシェアでは日本とほとんど変わらないんですけれども、やはりグローバルなアートフェア、フリーズを招致をして、国を挙げて現代アートをソフトパワー外交に活用しております。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 現代アートの国際展開をソフトパワー外交に活用する取組を、文化外交の文脈で具体的に扱っている。