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公約: 重要鉱物の安定供給確保
この公約に対して松本 洋平が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-03-04 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
南鳥島沖のレアアース泥の採掘・実用化を「極めて重要なプロジェクト」と位置付け、研究と関係省庁連携の取組を「力強く進めていく」と述べている。これは、政党公約が掲げる重要鉱物の鉱山開発支援を通じた安定供給確保の中核施策を強く推進する姿勢を示す発言である。
資源がないことによって我が国がこれまで歩んできた道のりを考えると、南鳥島沖のレアアース泥を採掘し、そしてそれを実用化につなげていくということは、極めて重要なプロジェクトでもありますし、我が国の現在、未来にとっても大きな意味を持つことだというふうに考えているところであります。
2026-03-04 衆議院 文部科学委員会: 重要鉱物であるレアアースの採掘と実用化を、重要なプロジェクトとして明示的に評価している。
この試験結果等も見ながら、一日も早い実用化に向けていくことができるように、今後も研究、そして各省庁と連携をした取組というものを力強く進めていく、その中で文部科学省もしっかりと貢献をしてまいりたいと思います。
2026-03-04 衆議院 文部科学委員会: レアアース泥の実用化に向け、研究と省庁連携を力強く進める意向を明示している。