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公約: 危機管理・成長分野への戦略投資
この公約に対して茂木 敏充が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-06-16 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜6月
自由民主党の政党公約が掲げる経済安全保障、食料・エネルギー・資源、国土強靱化、サイバー分野への戦略投資に対応して、エネルギー・重要鉱物の安定確保、サプライチェーン強靱化、ODA・民間投資の活用、サイバー安全保障の推進に取り組むと明言している。特に、重点投資の着実な実施と必要な予算確保を述べている。
また、一層重要性を増す経済安全保障の課題に対応するため、エネルギー、食料の安定的な確保、重要鉱物を含むサプライチェーンの強靱化や経済的威圧への対応、重要・新興技術の保全、開発促進などに全力で取り組んでまいります。
2026-04-03 衆議院 安全保障委員会: 公約の対象である経済安全保障、食料、エネルギー、重要鉱物・サプライチェーン、技術開発促進に包括的に取り組むとしている。
オファー型の協力であったりとか、民間投資を促す新しいODAの仕組み、こういったものも使い、各国のニーズに沿った重点投資、着実に実施していきたいと考えております。
2026-05-08 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会: 資源の多角化・安定供給に向け、重点投資を実施する意向を明言している。
政府安全保障能力強化支援、OSAや、サイバー安全保障を推進するとともに、関係省庁と連携してインテリジェンス機能の強化に取り組んでまいります。
2026-04-03 衆議院 安全保障委員会: 公約に含まれるサイバーセキュリティ分野の推進方針を示している。
財務当局とも相談しながら、必要な予算しっかりと確保して、経済安全保障分野におけるODAの戦略的活用、これを進めていきたいと考えております。
2026-06-16 参議院 外交防衛委員会: 経済安全保障分野での予算確保と戦略的活用を明示している。