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公約: 重要鉱物の安定供給確保
この公約に対して茂木 敏充が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-05-12 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜5月
政党公約が掲げる重要鉱物の安定供給確保について、茂木氏は急務だと述べ、鉱山開発から製錬設備への協力、供給源の多角化、同志国との連携を進める考えを明示している。これは自由民主党の政党公約に対応する施策についての、本人の政府内での発言である。
そして、重要鉱物を含みます鉱物資源の安定供給確保は急務でありまして、外務省としても、御指摘の経済産業省であったり、JOGMEC、たまたま、私が経済産業大臣時代の資源エネルギー庁長官でありました高原氏が理事長を務めておりますけれども、こういったJOGMECを始め関係省庁とオール・ジャパンで取り組んで、同志国と連携しながら、鉱山開発から製錬設備に係る協力、こういったものを含みます供給源の多角化、これに取り組んでまいりたいと考えております。
2026-04-22 衆議院 外務委員会: 重要鉱物の安定供給を急務と位置付け、公約にある鉱山開発・精錬事業への支援に対応する協力と供給源多角化を進める意向を明示している。
外務省として、関係省庁と連携しつつ、こうした需要面でのアプローチを含めた資源の安定供給確保に向けた外交上の取組を引き続き積極的に推進をしていきたい、このように考えております。
2026-05-12 衆議院 安全保障委員会: 資源の安定供給確保に向けた取組を「積極的に推進」する考えを述べている。