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公約: 17の戦略分野への集中投資
この公約に対して庭田 幸恵が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-06-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
自由民主党の「17の戦略分野」について、AI・半導体、量子、宇宙等の技術を「育み、成長させていく」ことは国家戦略だと明示的に評価している。一方で、技術分野だけでなく、介護・保育・観光・地域交通・地域福祉など人が支える分野も重視すべきだと述べている。(条件: 技術を育成・成長させる取組だけにとどめず、介護、保育、観光、地域交通、地域福祉など人が支える分野も重視すること。)
私、もちろん、技術を育み、成長させていく、これ国家戦略だと思うんですけれども、技術を育てることだけではないというふうに思っています。
2026-06-02 参議院 厚生労働委員会: 戦略分野の技術を育成・成長させることを国家戦略と明言する一方、それだけでは足りないとの限定を付している。
しかし、私が今日テーマとしている介護ですとか保育、観光、地域の交通、地域福祉といった人が支える分野、つまり感情労働の分野、これは戦略分野としては位置付けられていないと承知をしております。
2026-06-02 参議院 厚生労働委員会: 17分野の枠外とする人が支える分野を取り上げ、現在の戦略分野の範囲への問題意識を示している。