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公約: 17の戦略分野への集中投資
この公約に対して小野田 紀美が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-05-11 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜5月
自由民主党の政党公約にある17の戦略分野のうち、宇宙を「十七の戦略分野の一つ」と明示し、官民投資ロードマップを通じた戦略的投資と具体的な技術開発・事業化支援を進めるとしている。AI、量子、フュージョンエネルギー、バイオ等についても戦略推進・研究開発の重点政策を掲げており、公約の集中投資の方向に強く賛同する発言がある。
スタートアップの取組を含め、実現可能性があると考えられるフュージョン発電システムの技術開発を炉型等を特定せず幅広く支援し、数年後をめどに勝ち筋となるフュージョン発電システムを見極めて、それを集中的に支援することにより早期の発電実証の実現を目指しております。
2026-05-11 参議院 決算委員会: 公約の対象分野である核融合(フュージョンエネルギー)について、技術開発支援に加え、見極め後の集中支援を具体的に述べている。
特に、AI、量子、フュージョンエネルギー、バイオ、マテリアルなどの分野における戦略の推進、ムーンショット型研究開発制度、経済安全保障重要技術育成プログラム、南鳥島周辺海域におけるレアアース生産に向けた研究開発を始めとした府省横断的な取組を行う戦略的イノベーション創造プログラムなどの戦略的な研究開発、国際卓越研究大学への支援、地域中核大学の振興など重点政策を推進します。
2026-04-01 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会: 公約に含まれるAI、量子、フュージョンエネルギー、バイオ等の戦略推進と、戦略的研究開発・重点政策の推進を明言している。
また、宇宙は日本成長戦略における十七の戦略分野の一つであり、宇宙分野での我が国の勝ち筋に対して戦略的な投資が進むよう、官民投資ロードマップの策定に向けて議論を行っております。
2026-04-22 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会: 公約と同じ「十七の戦略分野」に宇宙を位置付け、戦略的投資を進める方針を直接述べている。