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公約: 危機管理・成長分野への戦略投資
この公約に対して高市 早苗が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-06-04 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月〜6月
自由民主党の政党公約が掲げる危機管理・成長分野への戦略投資について、本人は対象分野を挙げて危機管理投資・成長投資を推進すると明言している。複数年度予算・基金や官民投資ロードマップを通じ、投資を強力に進める方針も示した。
経済安全保障、食料安全保障、エネルギー・資源安全保障、健康医療安全保障、国土強靱化対策、サイバーセキュリティなどの様々なリスクを最小化する危機管理投資。AI、半導体、造船などの先端技術を花開かせる成長投資。これらにより、世界共通の課題解決に資する製品・サービス・インフラを開発し、国内外に提供することで、日本の成長につなげていきます。
2026-02-20 参議院 本会議: 公約に列挙された危機管理分野と成長分野への投資、その成長への接続を具体的に表明している。
十七の戦略分野について、複数年度予算や長期的な基金による大胆な投資促進、国際展開支援、人材育成、研究開発、産学連携、国際標準化、防衛調達を含む官公庁による調達、規制・制度改革といった供給及び需要の両面にアプローチする多面、多角的な観点からの総合支援策を講じます。
2026-02-25 参議院 本会議: 戦略分野への投資促進を複数年度予算・基金を含む具体的な手段で講じるとしている。
現下の中東情勢を踏まえましても、危機管理投資、成長投資によって、世界の共通する課題解決に向けた、それに資する製品やサービスやインフラ、これをしっかりと開発して、国内で使うのはもとより、海外にも展開していく、こういった考え方は変わりません。
2026-06-04 衆議院 予算委員会: 情勢変化の下でも危機管理投資・成長投資の考え方を維持すると明言している。