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公約: 17の戦略分野への集中投資
この公約に対して丹野 みどりが示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-06-10 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜6月
AI・量子・半導体を国家競争力に関わる技術と位置付け、研究基盤の強化や社会実装の重要性を述べている。一方、自由民主党の政党公約である「17の戦略分野への集中投資」そのものについて、集中投資への賛否や実施条件を明示してはいない。
今回可決した法律によって、AIと量子とスーパーコンピューターといった研究基盤の強化はすごく進んでいくと思っております。しかし、重要なのは、産総研の理事長もおっしゃっていましたけれども、それをいかに社会実装するかというのが一番重要だということなんですよね。
2026-06-10 衆議院 経済産業委員会: AI・量子等の研究基盤強化と社会実装を重要視している。
AIとか量子とか半導体といった先端の技術は、やはり国家の競争力そのものだと思っておりまして、その技術が流出するということは、企業単体の問題ではなくて、国家全体の安全保障の問題であると強く思っております。
2026-05-29 衆議院 経済産業委員会: 公約に含まれるAI・半導体・量子を国家競争力上重要な技術と評価している。
戦略に関しては、高市総理が十七の分野を示されまして、この分野がこれからすごいから頑張っていきますという、そういう決意はすごくよく分かりますし、この分野がこれからすごいんだろうなというのは一般人でも分かるんですけれども、問題は、そういった分野にどういった戦略があって、資金面以外でどういう戦略、絵を描いていて進めていくんだということを、これは経産省さんではないので質問はしませんけれども、まずはこの戦略というのが重要かなと思っております。
2026-04-15 衆議院 経済産業委員会: 17分野に言及しつつ、投資の賛否ではなく、分野ごとの戦略の必要性を述べている。