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公約: 17の戦略分野への集中投資
この公約に対して山本 左近が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-03-04 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
大型研究施設の高度化・活用を科学技術立国、経済安全保障、生活の豊かさにとって重要と述べ、科学技術や先端分野への公的取組を求めている。17分野への集中投資を明示した発言ではないが、自由民主党の政党公約が掲げる科学技術力・競争力の強化とは整合的である。
今、モータースポーツを活用した事例を挙げましたが、JAXAやJAMSTECなどは、その他の先端の技術を学ぶことができる現場である、工学、データサイエンス、物づくりなど、体験的に、わくわくしながら学ぶことのできる貴重な教育資源でありまして、生徒の関心や意欲を高める有効な手法の一つと考えます。
2026-03-04 衆議院 文部科学委員会: 宇宙・海洋研究機関等の先端技術を評価し、工学やデータサイエンスに関わる人材育成の強化を提起している。
日本が科学技術立国として存在感を保ち続けるためには、大型放射光施設SPring8のような大型研究施設の高度化、活用について取り組んでいくことが私たちの生活の豊かさや経済安全保障の面においても重要だと思っておりますけれども、その辺り、しっかり取り組んでいただきたいと思いますが、文部科学省、いかがでしょうか。
2026-03-04 衆議院 文部科学委員会: 先端研究施設の高度化・活用への取組を重要と位置付け、政府に実施を求めている。