- 発言者
- 杉尾 秀哉
- 発言者名(原文表記)
- 杉尾秀哉
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-16
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 114
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○杉尾秀哉君 日本死ねというフレーズは、ある人にとってみればこんなに不快なフレーズないですよ。だけど、この問題の当事者の待機児童を持っている親御さんからすれば、物すごく共感の対象ですよ。 フレーズの中身は関係ないというふうにおっしゃいましたけれども、全く関係ないというふうなことはどこにも、法案読んでも聞き取れないんですよ。そういうふうに受け取れないんですよ。しかも、一般通常人も、立場や考え方によって全然違う。しかも、こういう政治的な問題であるとか、これは一般のやつと違いますから、芸術的な表現もそうですけれども。 これ、木下参考人がこういうふうにおとといおっしゃったんですけど、やってみないと分からない、後出しじゃんけんなんだと、警察官も検察官もこの法律が適用できないんじゃないかと、こういうふうに言っています。 私もそう思います。このまま例えば現行犯逮捕していいのか。しかも、一般人の場合は常人逮捕できますから、常人でも逮捕できる。現行犯であればできます。だけど、この逮捕行為が正しいかどうか。そして、しかも、仮に送検をして送られたとしても、起訴すべきかどうか。検察官は、これどう考えても怖くて手出せないですよ。 しかも、これが裁判になって、刑事裁判であっても、最高裁で争われて、最高裁で憲法判断が出たときに、この法律は違憲だというふうに言われたら、皆さんどうするんですか。いかがですか。
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