- 発言者
- 礒崎 哲史
- 発言者名(原文表記)
- 礒崎哲史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-02
- 会議名
- 参議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 47
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○礒崎哲史君 今お話もありました、やはり交通以外の分野との連携をしっかりと図っていくというのが、私も大変重要だというふうに思っています。 やはり、ニーズがあるからこそそこに供給というものが成立するので、それは今までは交通事業者さんの努力で何とかしてきた、だから供給側の努力で何とかしてきたんだけれども、やはり、ニーズ側との連携というのをしっかり深めていくというのがやはり大事なのではないかなというふうに思います。 交通手段、移動というのはあくまでも手段であって目的そのものではありませんので、交通手段を使って移動した、移動した先に目的があるということであれば、その目的がまさにニーズになっていくわけですから、そのニーズを生み出しているところと連携していく。だとすれば、そこのニーズに応えるためにどういう交通網が必要なのかという、まさに一体的に進めていくということを今回力を入れたということで、その点については私も必要な施策になっているんではないかなと、そのように考えています。 では、それを進めていく上で、これまでとかなりまた違う連携をしていかなければいけないということで、この施策を絵に描いた餅にしないためにも、実効性高めていくためにも、やはり課題もいろいろあろうかと思います。 この法案の施策の実効性高めていく上での課題、ポイントはどこだというふうに政府としては考えておられるのか、大臣にお伺いします。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。