国会委員会

衆議院 安全保障委員会での発言

小泉 進次郎防衛大臣

発言全文(原文)

国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。

○小泉国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、今回、災害対処訓練も含めて活用させていただいておりますが、そもそも今の普天間を使うなということであれば、それは我々も、危険性を除去しなきゃいけない、決して普天間を固定化させてはいけない、この思いで辺野古への移設を進めようと思っています。しかし、田村先生始め共産党の皆さんは、普天間も今も使うな、そして辺野古への移設も駄目。この厳しい安全保障環境の中で、北朝鮮は、私が大臣になる初日もミサイルを撃ち、そして、今年の一月の選挙の初日にもミサイルを撃ち、私がオーストラリアで「もがみ」型の契約完了を見届けたその帰り道にもミサイルを撃ち、中国は先週、潜水艦からミサイルを発射し、そして、中国とロシアは共同の飛行と共同の航行を繰り返し、この今の安全保障環境の中で、どうやって、じゃ、皆さん、抑止力、対処力を確保しようとされているんですか。私は、そんな無責任なことは、現職の防衛大臣として言えません。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 衆議院 安全保障委員会 第8号

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発言情報

発言者名(原文表記)
小泉進次郎
役職(原文表記)
防衛大臣
発言日
2026-07-13
会議名
衆議院 安全保障委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
126