- 発言者
- 木原 稔
- 発言者名(原文表記)
- 木原稔
- 役職(原文表記)
- 内閣官房長官
- 発言日
- 2026-06-03
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 15
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国会委員会
木原 稔(内閣官房長官)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○木原国務大臣 昨日、関係閣僚会議を夕方開催しまして、各省庁、閣僚から現状の報告を受けたところであり、その後、その資料も公開させていただいたところであります。委員のおっしゃるとおり、ある程度具体的な数字で客観的な情報提供というのが大事だなというふうに思います。 その中で、例えばナフサの代替調達は、これは数字で示しました、従来の八五%の水準まで回復しているということ、また、川中の製品輸入も大幅に進んでいるなど、ナフサ由来の化学製品を含む石油製品は年度を越えて供給継続が可能となっているということを発表させていただきました。 また、資料も公開していますが、ポリエチレンなどの川中製品、塗料、シンナー、塩ビ管、断熱材、そういった川下製品の製造事業者からは、四月まで前年と同水準又はそれ以上の供給実績があるということ、そして今後も継続的に供給できる見通しであることを発信をいたしました。 政府としても、こういった情報を、各省庁のウェブサイトや政府広報を活用しつつ、これらの状況をタイムリーに発信していきたい、それこそが国民の求めることだろうというふうに思っております。
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