- 発言者
- 櫻井 祥子
- 発言者名(原文表記)
- 櫻井祥子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-15
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 281
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○櫻井祥子君 ありがとうございます。 森林を伐採してまでこの再エネを進めるのかということには多くの国民が疑問を持っているところかと思いますし、そしてまた、今日はちょっと時間なくて触れられないんですけれど、環境アセスメントをその事業者自体がやることについても私は疑問を持っておるところもありまして、またそれは後ほど、いつか質問させていただきたいと思いますが、やはり風力もこのFIT・FIP認定の対象外とすることの御検討をお願いしたいと思います。 そして、済みません、時間の関係で一問飛ばさせていただきます。環境省さん、済みません。 そして、続いて洋上風力について伺います。 洋上風力は、二〇四〇年までに三十から四十五ギガワットを実現するという目標となっておりまして、二〇二四年末で五十三基の状態から、二〇四〇年に向けて二千基あるいは三千基へと急増させる計画になります。これは、沿岸部ではなくて、今度浮体式にして岸から離れたところに造る計画が増えていくと思うのですが、岸から離れていくと、今度地震の断層に近くなるとか、資料四見ていただきたいんですが、風車設置をEEZまで拡大すると、この日本海東縁部地震帯という今まで地震が多く起きてきたところの真上辺りになってしまいます。 済みません、ちょっともう一問飛ばさせていただいて、最後、大臣にお聞きしたいんですが、資料四の右には過去の日本海での地震後の港の状況も載せました。このように船が打ち上げられてしまうとか、同じように風車が打ち上げられてしまったり、あるいは風車が流されて漂流してしまったりするリスクもあると考えます。 最後に大臣にお尋ねしますが、陸上風力でも事故が起きており、基準を見直したりもしている中で、更に難易度が高いと考えられる洋上風力において安全性が担保できると言えるのか、そのお考えの根拠も併せてお答えいただければと思います。
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