- 発言者
- 小泉 進次郎
- 発言者名(原文表記)
- 小泉進次郎
- 役職(原文表記)
- 防衛大臣
- 発言日
- 2026-03-15
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 426
国会委員会
参議院 予算委員会での発言
小泉 進次郎(防衛大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(小泉進次郎君) 山谷先生におかれましては、私の地元横須賀にあります防衛大学校の卒業式に御出席をいただきましたこと、本当にありがとうございました。 あの卒業式の後、北朝鮮のミサイル発射がありまして、防衛大学校において緊急の記者会見を私と若林政務官で持つことになったことも、今の日本の置かれている厳しさを表しているような気がいたします。 そういった中で、今後の新しい防衛省・自衛隊の在り方として、語り尽くせないほど課題はありますけれども、あえて申し上げれば、今の時代に自衛隊・防衛省が担っている役割は拡大をしています。その防衛省・自衛隊の今の担っていることに見合うような、そんなふさわしい組織へと変革をしていかなければならない。これは、高市総理も、当時のその防衛大学校での訓示で申し上げたとおりだと思っております。 そして、その変革の中心となるのは人です。今、防衛省・自衛隊の中で努力をし、献身的に働いている自衛隊の皆さんの待遇改善をしっかりと実現をすること、そのためにも、前倒しをして自衛隊独自の俸給表の改正に今着手をしています。 そして、その防衛省・自衛隊だけではなくて、今、防衛省の中には事務官、技官もいます。そういった一人一人にしっかりと目を配って、この日本の基盤となっている平和を守り続けるためにその体制をしっかりとしたものに変革をしていくこと、このことが私としては防衛大臣として特に思いを持っていることでございます。 与野党の皆様にそこに御理解を得られるように、この国会の予算審議にもしっかりと臨んでいきたいと思います。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。