国会委員会

衆議院 農林水産委員会での発言

鈴木 憲和農林水産大臣

発言全文(原文)

国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。

○鈴木国務大臣 まず、政府として、メルコスールとのEPA交渉の話については、決定したという事実は現在のところありませんので、仮定の質問にはお答えは差し控えさせていただきます。  ただ、一般論として申し上げますと、いずれのEPA交渉だったとしましても、重要五品目を始めとした農林水産物のセンシティビティーには十分に配慮をした上で、攻めるべきは攻め、守るべきは守るという方針については変わりがないものでありますので、様々な生産現場の皆さんの御不安などもあろうかと思いますが、皆さんから不安に思っていただかなくていいように、どんな交渉であったとしても、しっかり対応させていただきます。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号

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発言情報

発言者
鈴木 憲和
発言者名(原文表記)
鈴木憲和
役職(原文表記)
農林水産大臣
発言日
2026-06-15
会議名
衆議院 農林水産委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
21