- 発言者
- 大津 力
- 発言者名(原文表記)
- 大津力
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-14
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 146
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○大津力君 参政党の大津力でございます。 本日も質疑をさせていただきますが、午前中の松川先生の質疑内容と結構かぶっておりまして、念のため申し上げますけれども、事前に通告が流出しているとか、逆にスパイで私が入手しているとか、そういうことはありませんので、御安心いただきながら進めさせていただければと思います。 まず、この本法案に係る政府提出の法案説明の概要には、この背景の説明に、複雑で厳しい国際環境においてとの文言がございます。私は、この複雑で厳しい国際環境という言葉の背景には、やはり厳しい情報戦にさらされているということも含まれているんではないかなと認識をしております。 この日本の課題の一つに、私は、国民にこの情報戦にさらされているという認識が欠けているんではないかというのを大きく持っております。何も、他国からの脅威というのは、もう武力や経済だけではなく、やはり情報を用いた情報戦というのもあるということを強調しておきたいんです。であるならば、政府はこの情報戦という認識をもっと国民に啓発や広報をしていくべきだと思っているんです。 その上で、まずは、情報戦の現状認識について、三つの観点から問うていきたいと思います。 まずは、ロシア・ウクライナ戦争におけるハイブリッド戦と言われているものに関してお尋ねをいたします。 従来は、戦争といいますと、武力による攻撃、これがメインでございましたが、このハイブリッド戦というのは、武力に加えて、非武力であるサイバー攻撃、また偽情報の流布等を組み合わせることによってハイブリッド戦と呼ばれているわけでございますけれども、それでは、ここで政府にお尋ねいたしますけれども、ロシア・ウクライナ戦争に見られるこのハイブリッド戦における情報戦の現状をどのように認識をしているのか、お尋ねをいたします。
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