- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-06-02
- 会議名
- 衆議院 文部科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 95
国会委員会
衆議院 文部科学委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松本(洋)国務大臣 今委員がおっしゃられたように、昨今、日本のそうしたアーティストの皆さんの海外での活躍というものは大変目覚ましいものがあると思っているところでありまして、そういう意味からも、今回のこの法改正というものを是非ともお認めをいただいて、そうした日本人のアーティストが海外で活躍できる環境をしっかりと整えていきたいというふうに思っているところでもあります。 また同時に、このミュージック・アワード・ジャパンにつきましては、今委員からはアジア版グラミー賞というお話もあったところであります。もちろん日本のアーティストをしっかりと世界に発信をしていくということも大変大事でありますけれども、やはり、そうしたアジアの文化発信の拠点としての日本としての役割というものを考えた上でも、この取組というものは大変大切なものになっていくというふうにも思っているところであります。 是非、そうした委員の御意見というものを私自身も賛同をするとともに、しっかりとそうした思いというものも受け止めて、我々として、経産省を始め各省庁と連携をしながら支援をしてまいりたい、そのように思っております。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。