- 発言者
- 佐々木 りえ[中野理江]
- 発言者名(原文表記)
- 佐々木りえ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 50
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国会委員会
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○佐々木りえ君 ありがとうございます。日本維新の会、佐々木りえです。 本日御出席いただきました参考人の皆様、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 それを踏まえ、今危機感を持たなければならない、先ほど朝日委員からもございました、急速な気候変動によって、農業の現場で、同じ地域で、これまで同じ品種を作り続けることはなかなか難しくなっていることと、そして、紅プリンセスや古都華といった農研機構や都道府県が情熱と計り知れない時間を掛けて開発した品種がいとも簡単に海外に流出をしてしまっているという、その目の前の脅威だと思います。 また、今までは近隣の都道府県と競い合ってきた、そうした環境から、今後は海外と勝負をしていかなければならない、そのような中で、国内で開発された品種をどのように守っていくか、そうした課題から今回の法案が議論されていると私は認識しております。 まず、全体的なお話としてお三方にお伺いをいたします。 さきの種苗法改正時、昨今の情勢を考えたら、まだまだ日本の品種を守る体制が足りていなかったのではないかと言わざるを得ません。 私は、麦、大豆、そして稲といった主食に関しては、都道府県任せにせず、国や民間が、また最先端技術も取り入れながら、集中的にしっかりと投資を行って、ブランド価値や、プラス多収という世界で勝負できる強い種を研究開発すべきと考えています。 都道府県で地域に密着した品種を開発しても、国内市場は縮小しているからこそ、やはり攻めの農業と世界の胃袋をこの日本ががっつりと国家戦略として開発にしっかりと取り組んでいくというアプローチについて、三人の御参考人の皆様、御意見を伺いたいと思います。ちょっと時間がございませんので、一分程度ぐらいでまとめていただければ助かります。 まず、栗原参考人、お願いいたします。
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