- 発言者
- 佐々木 りえ[中野理江]
- 発言者名(原文表記)
- 佐々木りえ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-18
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 412
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○佐々木りえ君 修学旅行先で訪れた先で、これから乗ろうとしている船が安全かどうかということは、高校生には判断が付かないと思います。一人の親として、事業登録もされていない船に我が子を乗せるというのはもう考えられないことだと思います。詳しいことはまだ分かりませんが、しっかりと再発防止に取り組んでいただきたいと思います。 さて、高校教育改革に関する基本方針について伺います。 基金に令和七年度補正で二千九百五十五億円を計上し、各都道府県にパイロットケース三校、マックス六十二億円の支援が行われようとしております。昨日、金子委員に続き、我が党では教育の改革を重視している立場から改めてお伺いをいたします。 人口減少やAIの進展を踏まえ、どのような人材を育て、公教育の中にこそ多様性を確保し、生徒それぞれに合った教育を選択できる、また、高校無償化をすれば公立高校の人気がなくなってしまうという批判を常に浴びてきました。私立も公立も同じ土俵に立って、子供たちに競争させるのではなく、学校同士で切磋琢磨していただく、時に行政と民間で協力をする、すばらしい学校をつくっていく、少子化が進む中で全ての学校を残すことは不可能でございます。 大阪では、水都国際、公設民営の学校として国際バカロレアを取り入れ、課題探究型のプログラムをメインとした非常に特色ある教育を売りに人気も高く、民営で運営をし、建物は公で、こうした公設置民営、学校教育現場で、そして不登校対策にもどんどん広げていくべきだと思っておりますが、大臣のお考えをお伺いします。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。