- 発言者
- 犬飼 明佳
- 発言者名(原文表記)
- 犬飼明佳
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-10
- 会議名
- 衆議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 78
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○犬飼委員 ありがとうございます。 私の地元愛知県、特に西部は海抜ゼロメートル地帯であります。近年のゲリラ豪雨や台風には本当に恐怖を感じているところであります。こうしたリスクマップ等で危険を示したところには、その対策も是非セットで進めていただきますように、国の積極的な支援、加速化ということを重ねてお願いを申し上げまして、物流の強化へのテーマに移らせていただきます。 この物流の安定は、地域経済だけでなく、国民生活全体を支える基盤であります。とりわけ、私の地元愛知県、この愛知県の、特に小牧市周辺は日本有数の物流集積地であります。名神、東名、中央道、名古屋高速が交差する全国屈指の交通結節点であります。 そこで、この地域の課題自体が日本の物流全体の課題でもあると思いますので、以下の点に質問させていただきます。 まず、SA、PAの大型車駐車升の確保についてであります。 国交省の調査では、大型車の休憩施設不足が全国で約三千台分あると公表されております。私の地元の多くの輸送事業者からも、休憩を取りたくても止められない、路肩駐車の取締り強化だけでは現場が回らないという声も寄せられております。 そこで、この約三千台分の大型車駐車升不足の解消にどのように取り組んでいくのか、お伺いをいたします。
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