- 発言者
- 宮出 千慧[高森千慧]
- 発言者名(原文表記)
- 宮出千慧
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-09
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 181
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宮出千慧君 ありがとうございます。 令和五年度の調査ということなので、令和八年度、今はちょっと少し変わってきているかなと思うんですけれども、この若者の依存症については、お示しいただいた全国調査のデータでは四十代が一番多いということですけれども、ギャンブル依存症家族の会への相談件数はこの二十代とかそういった若者が増えているということで、例えば大学生が奨学金をギャンブルに使ってしまうという、そういった不幸なことも起こっているということです。 この若年層へのギャンブルの浸透は、大きく二つの要因があるのではないかと考えております。 一つ目は、イメージ戦略の変化といいますか、かつてギャンブルといえば中高年男性のものというようなイメージがありましたが、近年は人気の若手俳優をCMに起用したり、家族や友人と一緒に楽しめるレジャーであるというような、そういったイメージの宣伝が展開されるようになりました。このようなイメージ戦略がやはり若年層の心理的なハードルを大きく下げたのではないかというふうに思います。 二つ目は、やはりオンライン化です。コロナ禍以降、この競馬、競輪、競艇といった公営ギャンブルのオンライン投票が急速に普及して、スマートフォン一台で、自宅にいながら二十四時間いつでも賭けられるという環境が整っているということが大きいのではないかと思います。 そこでお伺いしますが、この公営ギャンブルの売上げは、コロナ禍以前と以降でどのように推移をしているか、オンラインでの購入率についても併せて各省庁の把握している数字をお示しください。
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