- 発言者
- 佐々木 真琴
- 発言者名(原文表記)
- 佐々木真琴
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 50
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。是非ともお願いをしたいところです。 そこに加えて、地方での医療格差について伺います。 私の場合は卵巣凍結の方をしていて、卵子凍結であるとか受精卵凍結、精子凍結とありまして、私の場合は卵巣の組織自体を取って凍結するという、まだまだ症例数としては一番低いところを体験させていただいているんですけれども、岩手県は症例一件で、その一件が私なんです。 この治療が地方だとなかなかできなくて、私の場合は、東京の指定医療機関と連携をして、でも、東京に抗がん剤治療で免疫が落ちている中で新幹線に乗って行くというところがすごくリスクが高いので、摘出するところは入院している地方の病院でやって、その組織を新幹線に乗せて東京に運んで、東京の指定医療機関で凍結してもらうという態勢を取っています。 こうなったときに、地方で、岩手の指定医療機関では、卵巣凍結は私のときはできなかったんですよね。それに対しても、東京と連携したらできます、東北と連携したらできますといったところの、地方だからこそできない、居住地によってできないということがないように、がん支援拠点病院であるとか指定医療機関になっているところとのネットワーク整備みたいなところについても進めていただきたいと思うんですけれども、どのように地方の医療格差の解消に努めていくのか、お伺いします。
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