- 発言者
- 渡辺 創
- 発言者名(原文表記)
- 渡辺創
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-13
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 68
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○渡辺(創)委員 今の百三十五円程度、三十五円ぐらい価格差がありますので、そういう数字が示されました。これで関係者の方々もある程度の見通しが利くというふうに思います。 総理は、これまでの国会答弁を踏まえると、今回の燃油価格対策を既存の基金二千八百億円を使って対処をする、不足が見込まれる場合には今年度の予備費の活用も頭の中にはあるというようなお話をされていますが、基金を現状で換算すると、今朝のニュースとかでもやっていましたけれども、一日四十億円を費やした場合には、二か月強ぐらいしか財源としては足りないという状況になっています。非常に残念な状況ですが、中東の情勢がなかなか見通せない中で、長期化のおそれも否定できないというのが現実だと思います。 イランの最高指導者に選出されたモジタバ師も、昨日、あらゆる手段でホルムズ海峡を封鎖する意向というのを初めての声明でも明らかにされたようでありますので、ホルムズ海峡の環境というのは予断を持って語ることは難しい状況だと思います。 このような状況を踏まえて、私たち中道改革連合は、昨日、階幹事長もお話ししていましたが、令和八年度予算の編成替え動議を提出するという方針でおります。 昨日の質疑を聞いておりましたけれども、やはり現状の対策では少し不安が残るという気がしますので、総理、いかがでしょうか、編成替えをやる必要があるということ、衆議院での予算審議、大分最後の方に来ているわけですけれども、改めて御認識を確認したいと思います。
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