- 発言者
- 竹内 真二
- 発言者名(原文表記)
- 竹内真二
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 197
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○竹内真二君 そうしたら、あと二問あるんですが、産総研の方はまた別の機会に質問させていただきまして、最後に、またふわっとした質問で申し訳ないんですけれども、大臣にお聞きしたいと思います。 これ、これまでの質疑で、科学とビジネスの近接化という時代の変化、そして重点産業技術は飛ばしましたけど、地方大学の役割とか人材育成とか、そうしたところを聞いて、やはりこの近接化や産業政策競争の時代にあって、こうした本法案の取組というのが大事だということは分かるんですけれども、やはりこれから技術で勝ってビジネスで勝つということも大事なんですが、やはりそれ自体が目的ではなくて、技術や産業の発展によって国民の暮らしというものが豊かになって安心して生活できるような、そうした社会というものも実現していくというのがその先にないと、やっぱり私は日本らしくないのかなという気がすごくするんですね。ですから、第七期基本計画においても、実は、豊かで安全、安心な社会とか、一人一人の多様なウエルビーイングに挑戦しとか、こういう日本の未来像みたいなことをあえて言及して明記されているんですね。 そういう意味では、大臣に聞きたいのは、ビジネスで勝つ、技術でもビジネスでも勝つことは重要なんですけれども、その成果を国民生活の向上やウエルビーイングにまでつなげていく、そういうことも重要じゃないかと思うんですけれども、こうした第七期基本計画にも掲げられているような視点を最終的に政府というものはどういうふうに考えて実現していくのかを、またこれ、ふわっとして申し訳ないんですけど、よろしくお願い申し上げます。
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