- 発言者名(原文表記)
- 小林さやか
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-01
- 会議名
- 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 55
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○小林さやか君 私、お話聞いた方でも、やっぱり近くにないので、もう本当に遠くまでお母さん送ってらっしゃって、それにはもちろんガソリン代等も掛かるんですね。手間が掛かる子は預からないという形で、障害児福祉がビジネスにならないように是非目を光らせていただきたいと思います。 本件についてはちょっと今後も粘り強く訴えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 次のテーマに移らせていただきます。子供の自殺についてお尋ねいたします。 資料の四番になりますけれども、今月二十七日に発表された昨年の小中高生の自殺者数は五百三十八人、過去最多を再び更新してしまいました。 今月十六日、また三十日の予算委員会で本件に対する総理の御発言、先祖の大切さですとか、自分の命、他人の命の重さを胸に刻んでいただきたいと、そういった内容でございました。もちろん御先祖様を大切にするという価値観は否定すべきことではないかもしれませんが、命が大切だということは恐らく子供たち本人も分かっていると思うんですね。それは、命を軽んじているような、子供の責任だと言われているような、そんな気持ちに受け止められかねないと思うんです。そうではなくて、それほどまでに追い込まれているにもかかわらず支援を届かせられていない大人の責任なんじゃないかと私は考えます。 本当は総理に、大人として子供の命、責任持って守るんだよと、そういうメッセージ出していただきたかったなと考えているんですけれども、黄川田大臣、まず小中学生の自殺者数が過去最多となっているこの現状に対する受け止めをお伺いいたします。
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