国会委員会

参議院 外交防衛委員会での発言

茂木 敏充外務大臣

発言全文(原文)

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○国務大臣(茂木敏充君) 米国ですね、今、イランとの間で仲介者も含めて協議も進めていると、直接また間接に、パキスタンであったりサウジアラビア、エジプト、トルコ等々の仲介の下で和平に向けた協議も進めていると。  一方で、それに対する圧力という形で増派を行っている、双方を追求している、こういう可能性もありますし、その評価を行うことは難しいと考えておりますが、じゃ、米国は一方的にもう和平はないんだと、攻撃のためだけに今の選択肢を取っていると、こういう評価は少し違うんではないかなと思っております。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号

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発言情報

発言者
茂木 敏充
発言者名(原文表記)
茂木敏充
役職(原文表記)
外務大臣
発言日
2026-03-30
会議名
参議院 外交防衛委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
84