- 発言者
- 司 隆史
- 発言者名(原文表記)
- 司隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-14
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 203
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○司隆史君 ありがとうございます。是非しっかりと今現場で何が起こっているかというのを注視していただいて、現場任せにせず対応いただきたいなというふうに思います。 またちょっと特出しになってしまうんですけれども、先月、先月じゃないですね、今月の予算委員会で質疑を私、一般でさせていただいた案件があります。それは、いわゆる放課後、学童等に走るお父さん、お母さん、お子さんを乗せてということで、今回、自転車の同乗、子供さんを乗せるということについても就学前までの子供に限るというような規定が、規制が入ります。 その基準となっているのはSG基準、いわゆる自転車の安全基準で、後部については二十四キロというような規制に基づいて就学前というふうな規定になっておるんですけれども、実際、二十四キロということを考えたときに、私、三人、元気いっぱいの子供がおるんですが、就学前の段階ではもう二十キロ前後というような状況でありまして、いわゆる体重の状況だけを見たら安全で乗せてあげれる。ただ、都道府県の交通規制の問題、規定の問題で就学前というふうに決まっているということで、やはり現場のお父さん、お母さん、お話聞いていると、是非乗せたいというようなお話。また、先日、ニュース見ていますと、歩道を子供が一生懸命走って、車道をお母さんが自転車を乗って、早う付いておいでというようなニュースの場面もあったりして、やはり現場の使い方と合っていないなと。 いわゆる体重と規制の年齢の整合性が合っていないんじゃないかということを予算委員会で申し上げさせていただいて、それを規定している都道府県の規定、これ現場で、都道府県で検討、改正できますかということで、国家公安委員長にお伺いをさせていただきました。答弁としては、その見直しの要否を検討するに当たって必要な情報を提供していきますということですね。都道府県で検討、改正できるけれども、情報をしっかり出していきますということで答弁をいただきました。 実際にどのように情報を提供し、現場の判断に生かされようとしているのか、実際にそういう情報提供は既に行ったのか、その辺をお伺いできますでしょうか。
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