- 発言者
- 礒崎 哲史
- 発言者名(原文表記)
- 礒崎哲史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-01
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 50
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○礒崎哲史君 とはいいましても、大臣、国産クラウドをやはり育てていく意義というのは大変大きいですし、重いと思います。特に、安全保障という観点に立ったときには、やはり日本の資本、国産の資本である国産のクラウドが日本にデータセンターを持っているということ、これは本当に重要だと思うんですね。ですので、積極的に活用をしていただきたいんです。是非していただきたいんですね。 加えて、もう一つ言えば、やはり、さくらインターネットさん使うことによって収益も改善していきますし、そうしないと、データセンターを更に更新していく、一度、私、千葉の方のデータセンター視察に行ったことがありまして、お話聞いたんですけれども、とにかく、設備更新のタイミングというのが五年に一回だそうなんですよ。普通、製造工場であったら、設備更新なんて十五年から二十年ですよ。でも、ところが、データセンターは五年置きに替えていかなきゃいけない。しかも金額が膨大なんですよね。だから、常にどんどんどんどんお金が回っていかないとデータセンターってやっぱり運用できないという、そういう経営上の問題もあると思います。 その意味では、せっかく立ち上がったんですから、積極的に政府としては使っていただきたいということを私からは改めてお願いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 もう一つ、ちょっと時間の関係であと一問だけになるかもしれませんが、今さくらインターネットさんのお話はしましたけれども、では、次なる国産クラウドの認定等に向けて政府として今お考えあるのかどうか、その点、確認をさせてください。
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