国会委員会

参議院 経済産業委員会での発言

赤澤 亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

発言全文(原文)

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○国務大臣(赤澤亮正君) 本法案では、保安義務を負う設置者による事故原因の究明や再発防止の実施を補助するため、製造事業者や輸入販売事業者に対し設置者への協力義務を課すこととしております。  海外で生産された製品は輸入販売事業者に協力義務が課されますが、協力しない場合には経産大臣による勧告や公表を可能としております。公表された場合には、保安義務を負う設置者が当該輸入販売事業者との契約をためらい、国内市場での事業継続が事実上困難になると想定されるために、規制の実効性はあるものだと考えております。  仮に、同一の製品が異なる名称や販売主体により流通している場合には、公表に併せて、設置者に対してその旨も周知をし、適切な対応を求めてまいりたいというふうに考えています。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 参議院 経済産業委員会 第12号

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発言情報

発言者
赤澤 亮正
発言者名(原文表記)
赤澤亮正
役職(原文表記)
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
発言日
2026-07-08
会議名
参議院 経済産業委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
46