- 発言者
- 西田 薫
- 発言者名(原文表記)
- 西田薫
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 衆議院 安全保障委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 73
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○西田(薫)委員 前に私が質問させていただいたとき、前の大臣もおっしゃられたんですね。外務省が、どこどこに行ってください、どこの国に行ってくださいという権能もないですからということも前いただいているんですが、そのときは、やはり、ホームページの書きぶりがちょっとおかしいんじゃないかということで訂正を求めたという質問だったんですね。今回もそうなんですよ。この一年半前の日中対話というのを、ずっと今も外務省のホームページにあるというのは果たしてどうなのかなという思いがあります。 これがもし逆で、日本が、例えば、中国に向けて弾道ミサイルの発射をしたり、中国が主張する領土に日本の海上保安庁の船舶が毎日行っているという状況であれば、一年半前にそういうふうな話合いをしたとしても、中国だったら外務省のホームページを書き換えるんじゃないかなという思いから、私は替えた方がいいんじゃないかなというような趣旨の質問だったんですね。 もう一点、もうこの話はこれで終わろうと思っていたんですが、一方、外務省のホームページの中で英語で書かれている部分ですね、これにおいては、そのリンク先、外務省海外安全ホームページというところにリンクが張っておられないんですよ。やはり、そこは英語表記のやつでもしっかりやっていただきたいなということをお願いを申し上げておきます。 これで外務大臣への質問は終了しますので、御退席いただいても結構です。ありがとうございます。
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