- 発言者
- 松野 明美[前田明美]
- 発言者名(原文表記)
- 松野明美
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 197
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松野明美君 割合的には多分少なくなるんだろうと。 多分、この法律案は大企業のための法律案ではないだろうかとやっぱり思うんですよね。体力のない中小企業、零細企業というのは、やっぱり五億円の投資、なかなか私できないと思いますよ。ですから、この減税措置というのは、受け入れることができる中小企業ってなかなか少ないのではないかと。ほかにもいろいろと補助金とか対策があると思うんですが、これも非常に分かりにくいというのがあるので、その辺りはちょっとしていただきたいなと思います。そういう中で、例えば、これだけではなくて、賃金の上昇というのもやっぱり一緒に目標設定をするというふうなことも加えていただければと思っておりますので、ここは答弁要りません、よろしくお願いを申し上げます。 その中で、投資から利益に反映されるまでタイムラグが多分あると思います。特にイノベーションとかを起こすような投資というのはかなり時間も私掛かるんではないかと思いますし、投資が先行して、利益が十年後から、五年後とか十年後に利益が上がってくるようなところがあると思うんですよ。例えば、二〇一六年に始まりましたAbemaTVですけど、インフラ投資等で大規模投資をして、初期には年間二百億円の赤字がずっと続いたんですね。で、黒字になったのが二〇二五年。この間、約十年間ありました。 そういう中で、こういうタイムラグのことをどのようにお考えなのか。そして、その利益率一五%を満たせずに、こういう場合は対象から外れるのかどうか、タイムラグがあるところというのは。この辺りはどのような感じでしょうか。
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