- 発言者
- 上野 ほたる[上野蛍]
- 発言者名(原文表記)
- 上野ほたる
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-10
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 140
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○上野ほたる君 日本維新の会の上野ほたるでございます。 本日も質問の機会いただきまして、誠にありがとうございます。 十五分間だけなので、早速ですが質問に入らせていただきます。 今回のこのグローバル・スタートアップ・キャンパス構想は、これからの日本のイノベーションを牽引する大変すばらしいものとして期待をしているところでございます。しかしながら、一部、機能としてはもう既にあるような機能も散見されるのかなというところで、改めていろいろとお聞きできればというふうに思っております。 例えばなんですけれども、スタートアップ支援の枠組みであったりとか投資家とのマッチングをする場というのは、もう既に一定度民間もあるわけなんですけれども、今回、新しく大きく国費を投じて拠点をわざわざつくるわけです。これまでの仕組みと何が違ってどんな新しい価値が創造されるのかということをやはり明確にしていくことが必要だというふうに思っております。 そこで、既存のスタートアップ支援策がある中で、今回あえてこのGSCに民間資金とスタートアップのマッチング機能を持たせる必要性について、参考人の方からお伺いしたいと思います。
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