- 発言者
- 保岡 宏武
- 発言者名(原文表記)
- 保岡宏武
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-15
- 会議名
- 衆議院 法務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 15
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○保岡委員 ありがとうございます。 ちょっと時間の関係上、次の質問は飛ばさせていただきます。 今後の課題について伺いたいというふうに思います。 米国の離婚、特に親権、面会交流を含む案件では、ドメスティック・バイオレンスのスクリーニングというのはかなり制度化をされているというふうに聞いております。これは単なる有無の確認だけではなくて、交渉の安全性、自由意思の確保が可能かを判断するプロセスとして行われているというふうに聞いております。 今回義務化はできませんでしたけれども、今改正の大事なポイントである、多くの父母に子供のための共同養育計画書の作成を目指すためにも、今回このスクリーニングは導入はされておりませんが、米国型の離婚時DVスクリーニングの視点というのは非常に大事なポイントだというふうに私は考えております。 今後、このルール改正をよりよいものにしていくという点での課題を、このDVスクリーニングを含めて、超党派の共同養育議員連盟事務局長を長くお務めになられた三谷副大臣のお考えを自由にお示しいただけたらというふうに思います。
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