- 発言者
- 高見 亮
- 発言者名(原文表記)
- 高見亮
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-14
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 68
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高見(亮)委員 ありがとうございます。日本維新の会の高見亮でございます。 まずは、質疑の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私の方からも、JICTに関して、期限延長ということでございまして、それに関する質疑をさせていただきます。 まず前提条件、今の状況についてちょっとお聞きしたいんですが、財務状況でございますが、貸借対照表を拝見する限りでは、累損として約百二十億近く。ただ、この官民ファンドでございますが、純資産約一千億ぐらいのうちほとんどが営業投資有価証券ということでございまして、一千億今持っていらっしゃる営業投資有価証券、これが、現状、含み益になっているのか含み損になっているのか。 これは今、会計上は原価評価になっておりますので、全て取得原価で計上されておりまして、その辺の状況がちょっとこれを見るだけでは分からない。その辺が出口評価にもつながってくると思いますので、その辺の、含み益か含み損か、分かる範囲で結構なので教えていただきたいのと、仮に含み損がいっぱいあって将来的に結構苦しい状況になったときに、今のリスク評価として、最終的に国の資金を毀損する可能性というのがあると思っているのか、それはほぼあり得ないと思っているのか、お聞かせください。
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