- 発言者
- 宮出 千慧[高森千慧]
- 発言者名(原文表記)
- 宮出千慧
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-25
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 151
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宮出千慧君 インターネットで購入するときにビデオ通話なども取り入れられるということで、しかし、まだまだそれが採用されているECサイトも少ないと、限られているということを伺っております。 こういった規制は強化されつつあると思うんですけれども、一方で、今日はこの件は議論いたしませんが、この日本の市販薬には海外では処方箋が必要なレベルの依存性の高い成分が含まれているケースがありますので、この成分自体を配合から外すというところまで至っていないのが現状であり、これも大きな問題であるというふうに考えております。 次に、資料二と三にあるように、近年、我が国全体の自殺者数は緩やかな減少傾向にある一方で、小中高生の自殺者数は高止まりが続いておりまして、令和六年、七年と残念ながら過去最多を更新しております。これ、社会全体での自殺対策が一定の成果を上げている中で、子供、若者の自殺だけが増加傾向にあるという事実は本当に大変深刻に受け止めなければならない問題だと思います。 こうした問題意識の下、厚生労働省においては、令和六年版の自殺対策白書において小中高生の自殺を特集として取り上げ、その実態や背景、要因について分析を行っていただいたと承知をしております。 そこでお伺いいたします。 今般の白書の特集、分析を通じて、小中高生の自殺をめぐる実態やその背景についてどのような知見が得られたとお考えでしょうか。また、大臣御自身としてこの問題をどのように受け止めておられるか、所感も併せてお聞かせいただければと思います。さらに、その分析結果踏まえて、今後どのような対策、取組を強化していくお考えか、お聞かせください。
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