- 発言者
- 山田 吉彦
- 発言者名(原文表記)
- 山田吉彦
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-23
- 会議名
- 参議院 外交防衛委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 49
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山田吉彦君 国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。 生稲議員からお話がありました。私も実は先週、旅券の申請に行ってまいりました。オンライン申請チャレンジしたんですが、途中で挫折してしまいまして、結果的には交通会館の方に走るということにいたしました。ただ、窓口の方、以前と違って非常に丁寧に、かつスピーディーに対応していただきまして、いや、これは窓口も十分良いかなというように感動した、感動に近いものがありました。 先ほどもお話に出ました邦人保護費なんですが、私、非常に重要だと思っております。特に、今般のような世界が紛争の状態になり、特に宗教の絡んだ紛争になったときに、いかに海外において日本人が守られているのか、それがこの旅券の役割というふうに非常に感じます。 私自身は五十六か国ほど安全保障を中心にした調査、研究のために回っておりまして、特に紛争地域に行きますと、守られている、先ほど御説明にありました、なかなか表には出せないところまで含めて守っていただいているということを感じております。 その中で、今この旅券法改正というのは時宜にかなったものであると思います。特に、謄本、今まで戸籍謄本の問題も、なかなかマイナンバーが普及しても地域によっては発給の仕方が異なってしまうということもありますので、非常にこの辺、合理化して時代に合った形で改善していただくこと、非常に望ましいと考えております。 また、日本に今多くの外国人の方がいらしていく時代になっております。総理大臣からの指示、昨年十一月にあったと思いますが、観光客の過度な集中の防止と地方分散の推進、マナー違反等のオーバーツーリズム対策の強化ということを求められていたと思うのですが、具体的なその策とその効果についてお教えいただけたらと思います。
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