- 発言者
- 林 拓海
- 発言者名(原文表記)
- 林拓海
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 67
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○林(拓)委員 ありがとうございます。 二問目の質問も兼ねてお答えいただいたかと思います。今お答えいただいた頻度であったり、一定規模以上の事業者の方には月一回、あるいは年一回といった報告の頻度や、電子申請なんかも用いていくという形で御答弁いただいたかと思います。 この後、大臣にもお伺いしたいのですが、電子申請という形でお伺いしたんですけれども、事前のレクでお聞きした際に、電子申請の現状の形態として、その事業者の方々にメールで送っていただくと。エクセルに記入して、それを添付してメールで送るのか、あるいはスキャンをしてPDF化をして送ったりということが恐らく想定されるんだろうなというふうに思うんです。 当然、こういった電子申請が難しい方には書面での申請なんかの機会もつくっていくということは必要だと思いながら、この電子申請に際しては、eMAFFの活用をいただくというようなお話もあったんですけれども、例えば、報告フォーム等で選択式で簡単に送れるようにして、その送られたデータを一元的に管理して、すぐに例えばグラフに反映させたり、活用が必要な形にデータを整形できるような状態にしていく、こういった業務効率化も含めて、法施行に先立って、このシステム整備等は必要だというふうに考えております。 事業者負担を軽減させるということを念頭に置いて、簡潔かつ必要十分な報告内容の設定が必要だと考えますが、大臣の御見解を伺います。
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