- 発言者
- 穂坂 泰
- 発言者名(原文表記)
- 穂坂泰
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-04
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 23
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○穂坂委員 ありがとうございます。 医療機器、車、衣服、こういったものが無償協力の中で多いというふうに聞いています。現地に行きますと、草の根で購入した医療機器には必ず日本国の日の丸がしっかりついているという状況であります。あれを見れば、ああ、これは日本がやってくれたんだ、そういったまさに顔の見える支援だというふうに考えます。是非とも、こういった支援を積極的に拡充していただきたいと思いますし、今ありました、物価や円安、これも十分に是非加味をしていただければというふうに思います。 そしてまた、現場のニーズをまさに捉えた支援ができるというふうに思いますし、先ほども言いました、やはり現場がやりたい支援をしっかりとやれるという状況、これが本当に生き生きとした現場を生むというふうに考えておりますので、積極的にお願いできればというふうに思います。 私は、ODAの全体の予算、そしてメニュー、こういったものをもっともっと増やしていくべきだというふうに思います。そうしたことが、結果、日本の信頼をつくり、分断や対立がある世界をつなげることができる。国際社会から尊敬されるベースになるものだというふうに考えています。 今後このODAを更に強化していくべきだと考えておりますが、外務省の考え方をお聞かせいただければと思います。
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