- 発言者
- 村田 享子
- 発言者名(原文表記)
- 村田享子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-22
- 会議名
- 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 58
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○村田享子君 続いて、ちょっとAIに、こともお聞きをしたいんですが、今、やはりこの原子力メーカーやサプライヤーの皆さんは、そもそも人が採れないといった課題もあります。現場の人手が少ない中で、技術伝承や業務遂行に当たってAIを使っていこうみたいな話もあるわけですね。 ただ、発注者の方からいただいた情報をAIに読み込ませて何かしら事業をやろうとなると、やはり情報漏えいのリスクであったり、発注者側との情報管理の問題もあるということで、AIはあっても、なかなかちょっと使うのが難しいなというような御指摘もあります。 国として、こうした製造現場でのAI活用についてガイドライン等を作成して、AI活用による技術伝承や業務遂行、こちらも進めるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
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