- 発言者
- 竹詰 仁
- 発言者名(原文表記)
- 竹詰仁
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 145
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○竹詰仁君 今御説明していただいた一つ一つの項目は理解しているつもりですし、理解いたしました。 あとは、先ほど言いましたように、データセンターって需要のスピードが速いので、本当にその長期脱炭素電源オークション、こういったオークションの日程感というか年月感と、データセンターが早くつくりたいというこの年月感と合っていくのかということが大事なポイントになっていくと。 私、今部長がおっしゃった、最後におっしゃった、例えば原子力発電所のその定期点検の期間を延ばすだとか、それはできるじゃないですか、すぐ。今やれることで、しかもデータセンターの需要は、早くということがあるわけですから、その点検のやり方とか、あるいは、所管じゃないかもしれませんけど、規制、審査のプロセスの効率化だとか、今できることも、あるいはなるべく近いタイミングでできることもあると思うので、是非そういった取組も併せてお願いをさせていただきたいと思います。 続いて、SMRについてお伺いいたします。 本会議の中でも、SMRについてお尋ねいたしました。これ、なぜお尋ねしたかというと、大臣の先ほどのイニシアチブの中の説明も、説明は理解したつもりです。今回、SMRを、あるいはガス火力発電所を米国でやりますと、こういうふうになったわけですね。私は、そこに日本の企業が参加するわけですから、ということは、もう日本の中でもそういった技術あるいは設備、そういったものが持っている、あるいは持てるからこそ、そこに参加するんだろうと思っています。私は、米国でやるんであれば、もう是非日本でやってもらいたいと、そういう思いがございます。 その中で、SMRを造っていくときに、日本のサプライヤーはどういった設備や部品、あるいはノウハウにおいて、参入できる、あるいは貢献できるとお考えなのか、経産省さんに伺います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。