- 発言者
- 豊田 真由子
- 発言者名(原文表記)
- 豊田真由子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-10
- 会議名
- 衆議院 予算委員会公聴会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 66
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○豊田委員 ありがとうございました。 私も実は相当ペシミスティックなのでございますが、やはり日本国の国会議員の一人として、この不条理と悲しみに満ちた世界に一筋の希望を見出したいかなと思っての質問でございました。ありがとうございました。 次に、堀先生にお伺いをしたいんですが、時間がなくなってきまして、抜本的な構造改革ということで。 私は厚労省の出身でございまして、日本の医療の薄利多売、いろんなことに寛容過ぎることを、国民の側も、医療従事者の側も、制度の側も、全部変えなきゃいけないと思っております。なので、診療報酬なり介護報酬なりを抜本的に引き上げて。でも、生命、健康は絶対に守らなきゃいけません。だけれども、今、いろいろなデータから見ると、やはり日本は医療サービス提供が国際的に見ても過剰でございます。 それをきちんと適正化していく、そのことによって現場の従事者も負荷が減り、医療機関も経営が健全化され、国民は健康でハッピーということに対して、やはりいろんなステークホルダーがあったり、いろんな状況の中でなかなか難しいというところをどうやってブレークスルーをしていったらいいかというのを、一分程度でお願いできましたらと思います。ありがとうございます。
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